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スペシャル感1(橋)

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いや~、今日の取材はスペシャル感あふれてましたよ。

昼間はDEEP道場で青木真也&石川直生。『Dynamite!!』と1.4全日本キックの公開合同練習!

これって凄いことですよ。だって大会の公式行事の一つとして、正式に『Dynamite!!』と全日本キックがコラボしたわけだから。

で、これがきっかけで総合ファンが“青木があれだけリスペクトするキックって、石川って……”と興味をもってくれたら嬉しい。

逆にキック界にも影響あるでしょう。今までは“キックボクサーが有名になる=K-1に出る”という発想ばかりだったけど、そうじゃないパターンが出てきたわけだから。キックボクサーがキックボクサーのまま、というよりキックボクサーだからこそ今日みたいな場が用意されたわけで。考え方が変わったり、自信もったりする選手が増えてくれればいいなと思う。

しかしこの時の囲み取材、特に前半はまぁ質問が少なかった。つうのは二人が質問される前にどんどんしゃべるから。盛り上がりましたよ、ええ。

この流れ、来年はもっと加速してほしい。
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明日はM-1(橋)

あ~、1年たつの早すぎるわ。

たしか去年はSB大阪大会の取材しててオンタイムでは見られず、結果を聞かないようにしながら必死で帰ってきて録画したのを見て、サンドウィッチマン優勝にひっくり返ったんだった。

今年は、準決勝を見た人に言わせるとナイツが図抜けてるらしい。続いてキングコング。あとは横一線らしいんだが、ここはU字工事にがんばってもらいたい。あの栃木なまり、北関東出身者にはたまらんものがある。オレが前に見た、むやみに茨城を敵視するネタとかよかったなぁ。ま、それが全国の人たちにどこまで通用するかわかんないけども。オレらにとっては、一種の“あるあるネタ”でもあるという。

これは持論なんだけど、優勝するのは「優勝する必要がある人」だと思います。つまりM-1を浮上のきっかけにする必要があるコンビ。そうなるとキングコング、笑い飯あたりは厳しくなっちゃうか。もう売れてるわけだから。

明日もラグビーがあるけど、速攻で帰ってオンタイムで見ます。

雨上がりのラグビー(橋)

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秩父宮でラグビー観戦。サントリーサンゴリアスvs近鉄ライナーズの一戦。午後には雨も上がったが、グラウンドはぬかるんでるわけで、選手たちはあっという間にドロドロ。まあ環境としてはよくないんだろうけど、これも趣ってやつなんですね、ラグビーの場合は。

結果は34-20でサントリーの勝利。4トライのボーナスポイントもとって、まあ地力の違いってやつか。でも前半6-6で粘り、ラスト数分で2トライ返した近鉄の闘いぶりも見ごたえがあった。しかも後半は退場者が出て14人だったんだし。

近鉄の試合を生で見るのは初めてだったけど(今期トップリーグ復帰)、選手はもちろん応援団がよかったっすね。相手がミスると「ヘタこいた!」の大合唱。つまり関西ノリ。紳士のスポーツであるところのラグビーにこういう応援団がいるってのは、なんかいい。

しかしいつものことなんだけど、寒いわラグビー場は。2時間近く吹きっさらしの中に座りっぱなしだから。今期導入のユニクロ・ヒートテックは威力を発揮してくれたが、まだ万全じゃあない。これからもっと寒くなるし。ああ、新しい手袋買おう。革のやつがいい。あと帽子も。あれなんつうのか、『ファーゴ』でフランセス・マクドーマンドがかぶってたみたいなの。それにこないだ池袋で見た裏地がネルになってる綿パンも買いたい。ダウンのブーツも。……こうして、何をやってもどこに行っても物欲だけが高まっていく。

いよいよS-cup!(橋)

開催が決まった時にはまだまだ先だと思ってたのに、気がついたら今日ですよ。大会8日前のおそろしく忙しい時期に自宅の引っ越しを強行した広報のM氏も、やり残したことなく今日を迎えていることと思います、たぶん。

マッチメイク決定までいろいろあったけど、このメンバーで正解だと思う。まあ名よりも実。そういう試合をしてくれるはず。ロアニュー欠場にしても、緒形vs金井が見られることになったわけだしね。

ベタではあるんだが、決勝はやっぱり緒形vs宍戸が見たい。興奮とか“ヒリヒリ感”とはまた違うんだけど、とてつもなくエモーショナルな試合になる。でもそれがどういう感情なのか、まだわかんないんだけど。

でも今回はサワーが怖いなぁ。えらく強いんじゃないか、MAXで屈辱を味わったサワーは。一方でシュナイドミラーも怖い。ホロデッキーだって怖い。

だけど、そういう中で実現してこその緒形vs宍戸だ。で、その前に緒形vs金井、あとワンマッチで菊地vs梅野もある。まあ興行的には長くなるけど、充実感は残ると思う。楽しみにしております。

御来場感謝(橋)

阿佐ヶ谷ロフトAでのトークイベント『格闘秘宝館』、無事終了しました。
御来場いただいた方、ゲストの笹原EP、佐伯代表、青木選手、ホントにありがとうございました。
今後とも続けていきたいと思ってますんで、よろしくお願いします!

山本元気vs桜井洋平(橋)

みなさん結果はご存じでしょう。内容もまあ、ご存じかと。
とにかく見てる間ずっと震えてましたよ。そういう試合だった。
K-1ルールとかキックルールとか、全然関係なかった。元気は対抗戦、桜井はK-1とモチベーションのありようは違ってたんだけど、それも関係なかった。
なんというか、すべての意味をはぎ取って、濾過して、蒸留して、その上で残った……純粋な、闘い。格闘技者と格闘技者が、どっちが強いかを殴りあって決める“決闘”だったと思う。緊張感、興奮度とも今年の試合で最高。

で、全日本キックが面白いのは、こういう名勝負に対してあくまでも“意味”で勝負しようとする選手がいるところ。「なるほど、あなたはそういう形でいくわけね」と。
まあ偶然なのかもしれないけど、その偶然も含めて意味付け、ドラマにしていくという作業なわけですよ。その選択を、オレは支持したい。

詳細は週明けに発表されると思います。

G・ルーカスの娘が来日希望(押)

lucas amanda


JPMC
の山根さんが、ジョージ・ルーカスの娘とアメリカで会った。
彼女が総合格闘技の選手としてデビューしていたのを寡聞にして知らなかった。
すでに結婚していて、以前はダンスの先生だったが、今はプロの選手となり、
「日本で試合をやりたい」
とアピールしてきたそうだが、なにしろアマンダはデカすぎる。

ここで見るとドレス(?)を着ていた方がそのサイズが伝わる。
なにしろ、ジョージもだいぶ太っているけど、負けていない。

ちょっと日本の女子選手じゃサイズがなあ。
まあ、女子相撲や柔道の重量級の選手が転向すれば別だが。
女子版メガトンGPがあればいいのだが。


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プロフィール

ma64

Author:ma64
構成員1:押切伸一
(おしきりしんいち)
格闘技番組『SRS』などの
構成作家&諸分野のライター。押切のサイトはこちら

構成員2:橋本宗洋
(はしもとのりひろ)
格闘技を中心に活動中のライター。『kamipro』等に執筆。

タイトルのイラストは
かわかずおさんです。


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