2月17日にロフトプラスワンで格闘技のトークイベントをやることになりました。
司会とか慣れてないんでどうなるかわかんないすけど、遊びに来ていただければ。
よろしくです!
総合格闘技トークイベント『日本総合格闘技大復活祭!』
総合格闘技のメインストリームがアメリカへと移り、「ソウゴウ」が「MMA」になってしまった2007年。
しかし年末の『やれんのか!』開催、本年3月の『戦極』の開催や“大連立”のその後など日本総合格闘技界の大復活準備中とも言うべき流れの中で、今だからこそ総合格闘技の楽しさや面白さを徹底的に語り尽くし、また日本ではなかなか情報の入りづらいUFC、STRIKE FORCE、IFL、CAGE RAGEといった海外MMA大会の情報なども盛り込んだトークイベントです。
司会は映画秘宝ライターの高橋ターヤン。共同司会に格闘技ライターで映画秘宝クラブのレビュアーでもある橋本宗洋。
2007年の総括から2008年の展望、ゲスト陣の本音トーク、様々な団体の広報&選手による「ここがウチの見所!」大プレゼン大会などなど……。トークライブ居酒屋という特殊な形態のお店で多彩なゲストをお招きし、お酒や食事を楽しみながらリラックスした雰囲気の中で、コアなファンから最近ファンになったばかりという方までがご満足頂けるイベントとなること間違いなしです。
是非皆様のご来場をお待ちしております。
【開催概要】
■日 時:2008年2月17日(日) 17:30開場 18:30開演 22:40頃終了予定
■場 所:新宿ロフト/プラス・ワン(新宿区歌舞伎町1-14-林ビルB2 TEL:03-3205-6864)
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/
■入 場 料:1,500円(飲食代別)
■主催・司会:高橋ターヤン(映画ライター)
■共同司会 :橋本宗洋(格闘技・映画ライター)
■ゲ ス ト:近藤有己(パンクラスism)、佐伯繁(DEEP代表)ほか
■お問い合わせ:新宿ロフト/プラス・ワン(TEL03-3205-6864)
高橋ターヤン(aohoshi666@yahoo.co.jp)
※内容に関しては一部変更がある場合があります。よろしくご了承ください。
司会とか慣れてないんでどうなるかわかんないすけど、遊びに来ていただければ。
よろしくです!
総合格闘技トークイベント『日本総合格闘技大復活祭!』
総合格闘技のメインストリームがアメリカへと移り、「ソウゴウ」が「MMA」になってしまった2007年。
しかし年末の『やれんのか!』開催、本年3月の『戦極』の開催や“大連立”のその後など日本総合格闘技界の大復活準備中とも言うべき流れの中で、今だからこそ総合格闘技の楽しさや面白さを徹底的に語り尽くし、また日本ではなかなか情報の入りづらいUFC、STRIKE FORCE、IFL、CAGE RAGEといった海外MMA大会の情報なども盛り込んだトークイベントです。
司会は映画秘宝ライターの高橋ターヤン。共同司会に格闘技ライターで映画秘宝クラブのレビュアーでもある橋本宗洋。
2007年の総括から2008年の展望、ゲスト陣の本音トーク、様々な団体の広報&選手による「ここがウチの見所!」大プレゼン大会などなど……。トークライブ居酒屋という特殊な形態のお店で多彩なゲストをお招きし、お酒や食事を楽しみながらリラックスした雰囲気の中で、コアなファンから最近ファンになったばかりという方までがご満足頂けるイベントとなること間違いなしです。
是非皆様のご来場をお待ちしております。
【開催概要】
■日 時:2008年2月17日(日) 17:30開場 18:30開演 22:40頃終了予定
■場 所:新宿ロフト/プラス・ワン(新宿区歌舞伎町1-14-林ビルB2 TEL:03-3205-6864)
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/
■入 場 料:1,500円(飲食代別)
■主催・司会:高橋ターヤン(映画ライター)
■共同司会 :橋本宗洋(格闘技・映画ライター)
■ゲ ス ト:近藤有己(パンクラスism)、佐伯繁(DEEP代表)ほか
■お問い合わせ:新宿ロフト/プラス・ワン(TEL03-3205-6864)
高橋ターヤン(aohoshi666@yahoo.co.jp)
※内容に関しては一部変更がある場合があります。よろしくご了承ください。
きのうは新宿FACEでバンゲリングベイの自主興行だった。
そして、新田明臣選手の引退興行でもあった。
おつかれさまでした。
試合は2−1で惜敗。
個人的にはローの狙い撃ちではなく、2Rから左ミドルを連打しまくったのが嬉しかった。
ムエタイスタイルを仕込まれた、S.V.G時代に帰ったような‥。
とはいえ、やはり必殺技はロー。
キック時代も「新田のローが当たれば流れが変わる」と思わせるものがあった。
K−1MAXの日本代表トーナメントではリザーブから勝ち上がって決勝へ。
小比類巻との決勝前は心から応援していたんだけど。
頚椎の神経をやられているらしく、もう足の感触がないという。
「これほど温かい格闘家はいない」
とはリングアナを務めたブラザートムさんの言葉。
会場にはその雰囲気がよく現れていた。
「新田! 新田!」という声援のコールを忘れることはないだろう。
そして、新田明臣選手の引退興行でもあった。
おつかれさまでした。
試合は2−1で惜敗。
個人的にはローの狙い撃ちではなく、2Rから左ミドルを連打しまくったのが嬉しかった。
ムエタイスタイルを仕込まれた、S.V.G時代に帰ったような‥。
とはいえ、やはり必殺技はロー。
キック時代も「新田のローが当たれば流れが変わる」と思わせるものがあった。
K−1MAXの日本代表トーナメントではリザーブから勝ち上がって決勝へ。
小比類巻との決勝前は心から応援していたんだけど。
頚椎の神経をやられているらしく、もう足の感触がないという。
「これほど温かい格闘家はいない」
とはリングアナを務めたブラザートムさんの言葉。
会場にはその雰囲気がよく現れていた。
「新田! 新田!」という声援のコールを忘れることはないだろう。
原稿書かせてもらってる携帯サイト『映画秘宝クラブ』のイベントが2月19日にあります。会場はネイキッドロフト。前回は俺も出演したんですが、これ面白いっすよ。次回、俺は出演するかどうか分かんないですが、遊びに来ていただければ。とりあえず一緒に飲みましょう。
「映画秘宝クラブpresents ”映画魂”3」
モバイルで大好評稼働中の「映画秘宝クラブ」!本誌とは違った魅力の内容の濃さで携帯業界を席巻中! 初めての夜開催です! 三回目も濃いメニューでお贈りいたします! コラム連載陣からついに森下くるみ嬢が登場! 何故か今さら国民的映画「男はつらいよ」を語りまくる!前回に引き続きWAHAHA芸人・飯塚俊太郎も参戦!映画魂を炸裂させる芸がまたもや見れるのか!? それから恒例の「しりとり名画合戦」のお題はプロポーズ! 恋愛映画の大定番のテーマだが、どんな映像が飛び出すのか!? それから最新映画予告編もバンバン流れちゃいます!その他にも特集コーナー、プレゼントコーナーなど盛り沢山!会員になれば入場無料(http://i.ehm.jp/)!
【司会】原口一也、プチ鹿島
【出演】森下くるみ、MUNE(ハードコアチョコレート)、飯塚俊太郎、南野望里子、他映画秘宝クラブ精鋭レビュアー陣
OPEN18:30/STRAT19:30
¥1,000(+1drinkから)※当日券のみ
映画秘宝クラブ(モバイル)http://i.ehm.jp/
映画秘宝.com http://www.eigahiho.com/
※iモード版有料モバイル会員は入場無料!
「映画秘宝クラブpresents ”映画魂”3」
モバイルで大好評稼働中の「映画秘宝クラブ」!本誌とは違った魅力の内容の濃さで携帯業界を席巻中! 初めての夜開催です! 三回目も濃いメニューでお贈りいたします! コラム連載陣からついに森下くるみ嬢が登場! 何故か今さら国民的映画「男はつらいよ」を語りまくる!前回に引き続きWAHAHA芸人・飯塚俊太郎も参戦!映画魂を炸裂させる芸がまたもや見れるのか!? それから恒例の「しりとり名画合戦」のお題はプロポーズ! 恋愛映画の大定番のテーマだが、どんな映像が飛び出すのか!? それから最新映画予告編もバンバン流れちゃいます!その他にも特集コーナー、プレゼントコーナーなど盛り沢山!会員になれば入場無料(http://i.ehm.jp/)!
【司会】原口一也、プチ鹿島
【出演】森下くるみ、MUNE(ハードコアチョコレート)、飯塚俊太郎、南野望里子、他映画秘宝クラブ精鋭レビュアー陣
OPEN18:30/STRAT19:30
¥1,000(+1drinkから)※当日券のみ
映画秘宝クラブ(モバイル)http://i.ehm.jp/
映画秘宝.com http://www.eigahiho.com/
※iモード版有料モバイル会員は入場無料!
三崎VS秋山のことを書かないうちに日がたってしまいました。
そうこうしているうちにフジテレビの『東京メディア会議2』という番組がオンエアされ、1に続き(といっても見てないのだが)格通の朝岡編集長と現ボクシングマガジンの安西記者も登場していた。
番組での安西記者は完全にイジられ役だった。
他の専門誌記者もマイノリティな存在という点では同じだが、MCである今田耕司やケンドーコバヤシをイラつかせる役目も負っていた。それも含め、テレビ的には見事に深夜ならではの存在で、前にフジで放映された『働くおっさん劇場』に通じる空気があった。
もしかしたら、ご本人はキャラを演じている、と思っているのかもしれないが当然のことながら今田&ケンコバという手だれの技があって引き出されている。
テレ朝の前田有紀という女子アナが好きなのだそうだが、なぜ番組MCの中野アナではなく彼女なのかと問われると「フジテレビの女子アナはプロレスラーで言えば馬場・猪木クラス。だからおいそれと闘いを挑めない」と、うまくたとえたつもりで失礼なことを言ってしまっていることに、指摘されるまで気がつかないのだった。
3、があるかどうかわからないし、お呼びがかかるかどうかも分からないが、狙わなくても全然大丈夫なので決して自分から小技を出さずにぜひ素を出してください。
「ごっちゃんです」
ああ、こんなことはどうでもいい。いいんだけど、それにプラスして、あまりの東京の星空のキレイさに感嘆したり、録画してあった吉本の9時間番組で早朝にWコミックの危うさや、中田カフス・ボタンの「”恐喝”とか”強要”言うなや」「副社長も見てるやろ」というセリフがポンポン飛び出す暗黒漫才に震えたり、と速報をやっていた格闘技記者の方には申し訳ないようなのんびりした過ごし方をしていた。
まあ、そんな弛緩した男でも三崎対秋山戦には思い切り緊張したわけである。
秋山はやはり天才といっていい。ローキックを蹴られすぎだが、あれも三崎が、いやグラバカ他彼を支えるチームをふくめ、攻撃をどう散らしていくかを考え抜いた末のヒットだった。ムダにしか見えない、二段蹴りのできそこないようなフェイントは上下に散らすことになり、秋山でも飛び膝に来た相手にカウンターを合わせるのはむずかしい。
ローをある程度もらいはじめ、三崎にリズムが出てきたな、と思ったところに出た右ストレート。
途中からあえてカットしない方法を選んだ、と考えるのはうがちすぎか。(つづく)
そうこうしているうちにフジテレビの『東京メディア会議2』という番組がオンエアされ、1に続き(といっても見てないのだが)格通の朝岡編集長と現ボクシングマガジンの安西記者も登場していた。
番組での安西記者は完全にイジられ役だった。
他の専門誌記者もマイノリティな存在という点では同じだが、MCである今田耕司やケンドーコバヤシをイラつかせる役目も負っていた。それも含め、テレビ的には見事に深夜ならではの存在で、前にフジで放映された『働くおっさん劇場』に通じる空気があった。
もしかしたら、ご本人はキャラを演じている、と思っているのかもしれないが当然のことながら今田&ケンコバという手だれの技があって引き出されている。
テレ朝の前田有紀という女子アナが好きなのだそうだが、なぜ番組MCの中野アナではなく彼女なのかと問われると「フジテレビの女子アナはプロレスラーで言えば馬場・猪木クラス。だからおいそれと闘いを挑めない」と、うまくたとえたつもりで失礼なことを言ってしまっていることに、指摘されるまで気がつかないのだった。
3、があるかどうかわからないし、お呼びがかかるかどうかも分からないが、狙わなくても全然大丈夫なので決して自分から小技を出さずにぜひ素を出してください。
「ごっちゃんです」
ああ、こんなことはどうでもいい。いいんだけど、それにプラスして、あまりの東京の星空のキレイさに感嘆したり、録画してあった吉本の9時間番組で早朝にWコミックの危うさや、中田カフス・ボタンの「”恐喝”とか”強要”言うなや」「副社長も見てるやろ」というセリフがポンポン飛び出す暗黒漫才に震えたり、と速報をやっていた格闘技記者の方には申し訳ないようなのんびりした過ごし方をしていた。
まあ、そんな弛緩した男でも三崎対秋山戦には思い切り緊張したわけである。
秋山はやはり天才といっていい。ローキックを蹴られすぎだが、あれも三崎が、いやグラバカ他彼を支えるチームをふくめ、攻撃をどう散らしていくかを考え抜いた末のヒットだった。ムダにしか見えない、二段蹴りのできそこないようなフェイントは上下に散らすことになり、秋山でも飛び膝に来た相手にカウンターを合わせるのはむずかしい。
ローをある程度もらいはじめ、三崎にリズムが出てきたな、と思ったところに出た右ストレート。
途中からあえてカットしない方法を選んだ、と考えるのはうがちすぎか。(つづく)
あけましておめでとうございます。
年末の呑み会などに行くと、思いがけずブログを読んでくださっている方がいて、その方たちにもこの場を借りて、新年のご挨拶をさせていただきます。
今年も、いや今年こそ(?)よろしくお願いします。
さて、この大晦日はほんとうに久しぶりに格闘技イベントの会場ではなく、自宅周辺ですごした。ゆっくり外食と買物をしていたので、『Dynamite!』も見ることなく、年が変わって録画したものを見た。
仕事で関わっていないことと、年末に体調を崩していたという個人的理由を除いても、2つのイベントへのテンションが上がらない。現場に行けばまた違ったのだろうが、地上波で見てしまうと、せっかくの”祭り”の雰囲気が伝わってこない。
地上波で大晦日イベントを伝える場合に、メジャー団体がとりあえずひとつだけになってしまった状況が考えられていたのか、つまり、これまでのやり方を踏襲するだけでよかったのだろうか?
年末の呑み会などに行くと、思いがけずブログを読んでくださっている方がいて、その方たちにもこの場を借りて、新年のご挨拶をさせていただきます。
今年も、いや今年こそ(?)よろしくお願いします。
さて、この大晦日はほんとうに久しぶりに格闘技イベントの会場ではなく、自宅周辺ですごした。ゆっくり外食と買物をしていたので、『Dynamite!』も見ることなく、年が変わって録画したものを見た。
仕事で関わっていないことと、年末に体調を崩していたという個人的理由を除いても、2つのイベントへのテンションが上がらない。現場に行けばまた違ったのだろうが、地上波で見てしまうと、せっかくの”祭り”の雰囲気が伝わってこない。
地上波で大晦日イベントを伝える場合に、メジャー団体がとりあえずひとつだけになってしまった状況が考えられていたのか、つまり、これまでのやり方を踏襲するだけでよかったのだろうか?


