明日、金曜日の深夜2時30分から(ふだんより10分遅れ)のSRSは、小林聡の引退特集だ。
こういう形で30分間、ひとりのキックボクサーを特集したの始めてだが、彼の試合を観たことのない人にも、
その魅力はじゅうぶん伝わるはず。
特に最後は泣ける!
最後にこんなシーンがあったなんて…。
ナレーションを入れる前に、その映像を観てまたグっときてしまった。
写真は、藤原敏男会長と、打ち上げの席での2ショットだが、ふたりとも顔に歴史が刻まれているねえ。
小林の非公式デビューは”昭和の世”。
こんな雰囲気を持ったキックボクサーはもう現れないだろう。
ところで、昨日、K−1WorldMAXで山内裕太郎とドラゴの対戦が決まった。最近の山内の充実ぶりを知る者にとって、これは楽しみなカード。
山内がパワーに劣り、かつスロースターターであるというハンディをどう克服するのか。
勝てば、大きくクローズアップされることは間違いない。
ところで、山内のことをどうキャラクタライズするんだ、TBS?
山内はなかなか難しいよ〜。

